menu

【開催地決定&二次募集開始!】第32回ゲストハウス開業合宿

毎回大好評のゲストハウス開業合宿!!
32回目の開催である今回の合宿について新たにホットなお知らせをお届けします!!


\この記事にかかれていること/
1.開催地決定のお知らせ『山形県最上地区』
2.二次募集決定のお知らせ『若干名募集』
3.今回の合宿を支える運営メンバーについて


 

1.開催地決定のお知らせ『山形県最上地区』

なんと32回目の開催でありながら・・・東北初開催!!!

100人の街を愛するひとが集まり、宿ができる。

今回の3日間の合宿は山形県の最上地区で開催することとなりました。
1次募集では、開催場所未定に関わらず複数の応募やお問い合わせを頂きました。ありがとうございました!!

山形県最上地区は、スタッフの紹介でもある現地コーディネーターのゆうみさんが活躍している場所です。

そんなゆうみさんに、少しだけお話を聴いてみました!!



− ゲストハウスの価値

旅館じゃない。ホテルじゃない。
ゲストハウスの本来の意味を知っていますか?

「宿をやりたい!」「人が集まる場所をつくりたい」そういった取り組みを始めるひとは多くいるでしょう。
昨今話題のオンラインサロンなどのコミュニティもそうであるかもしれません。

しかし、「ゲストハウス」の本来の意味を知らないでつくるのと知らないままつくるのでは大きな違いがあると考えています。

100人の街を愛するひとが集まり、宿ができる。この本質を感じることで新しい気付きが生まれ、本質的な価値を生み出すことができる。そして仲間が集ってくる本物の街になっていきます。

– 生きる上でもめっちゃ大事なことがつまってる

「ずっと笑顔で、笑って生きていたい。」

宿をつくるつくらないに限らず誰もが参加すべき合宿。
それくらい大切なことを教えてくれるし、考える。
わたしも参加者として、改めて学びなおしたいくらい!!


そう語る現地コーディネーターのゆうみさんは開業合宿での学びをいまもなお体現し続けています。

ゲストハウスを運営することが夢ってわけではない。
自分の夢とゲストハウスが共にある。ただそれがいいんだ。
宿をやったら夢が叶った。それがいいんだ。

ゆうみさんは山形県最上に 喫茶+イベント+貸しスペースである「万場町 のくらし」を営みながら、街づくりの相談やアドバイス、発信など多岐にわたり活躍を広げています。少し話しただけでひとを元気にする不思議な力が溢れています。

そんなゆうみさんの魅力も含め、ここで暮らすひとたちがコロナ渦でも生き生きと楽しく暮らし、街づくりに強い意欲を持っていることから、ここでしか学べないことがあると強く惹かれ、今回の開催地として決定しました。


「街を愛する」×「宿づくり」×「自分らしさ」の秘密がこの場所で必ず体感できるでしょう!

 

2.二次募集決定のお知らせ『若干名募集』

定員数は6名+推薦枠といった少人数での募集をしてきました。
しかし今回複数のお問合わせを頂いていることと、開催地未定でも多くの応募を頂いたことから急遽講師やスタッフメンバーを充実させることで、参加者を若干名増やそうという決断に至りました!!教える内容もパワーアップされます!!

「ここだからこそ」「いまだからこそ」「あなただからこそ」

この32回の合宿でしか学べないことを用意して募集をお待ちしています。

二次募集詳細:9月25日10:00開始
定員:一次募集定員6名 + 若干名
※申込後随時選考をしていきます。
締切日は設けておりませんので、お早めに申し込みください。

最後の無料説明会(体験会)を開催します!!
10月2日(土)14:00~16:00
https://fb.me/e/2JlPjxoBG

▼▼申込みフォーム&合宿詳細▼▼
https://earthcube.jp/2021/08/08/32-guesthouse/
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

 

3.今回の合宿を支える運営メンバーについて


中村功芳(あっちゃん) 代表 ストーリーメーカー
古民家活用、地域おこし協力隊のメンター、DMO やインバウンドに関する講演やセミナー等全国で活動。 日本の地域や行政と連携、協働企画を行う。主催する「地域と生きるゲストハウス開業合宿」「地域で生業をつくる合宿」では、100名を超える卒業生がゲストハウスを開業。モデルとなるまちづくりの拠点や生業が全国で輩出され、成功率が最も高いといわれる合宿といわれている。自らも地域活性化のため、空家を活用してカフェやゲストハウスを運営、わずか2年で世界 52 カ国、3 年間で 120,000 人以上が集まる地域発信の拠点へと成長させた。この取り組みが注目され、国内や海外からも取材を受け、2015年、世界最大級の旅の祭典 ツーリズム EXPOジャパンにて観光庁長官からその取り組みを表彰される。

大川香菜(かなさん) 講師
第4回開業合宿卒業生。
地域おこし協力隊を代表する成功者のひとり。岩手県陸前高田市出身。東京で働くも海が好きで、海への愛が溢れるばかりに、親戚の住む長崎市に移住し、壱岐島で海女さんとしての活動を開始。夫婦で古民家をリノベーションした壱岐島「みなとやゲストハウス」を営む。ずばぬけた共感力と発信力で関わる人々を幸せにしていく。

 


よしのゆうみ(ゆうみさん) 現地コーディネーター
最上のくらし舎・代表理事 
東京都日野市生まれ。山形県新庄市在住。文化女子大学 現代文科学部卒業。制作会社に入社。その後フリーでスタイリング・企画・制作・運営担当。新庄-東京を行き来しながら、ソーシャルデザイン・プランナーとして、空き家活用、担い手づくり、情報発信など多岐にわたり様々なプロジェクトに携わる。
どんな悩みでもゆうみさんに相談するとポジティブになって返ってくるそのパワーの高さで周りを元気にしていく天才!!


岩田あゆむ(あゆむさん) 司会兼ファシリテーター
東京都の中学校で非常勤講師(家庭科)をしながら、よりよい教育について追求し、被写体やセラピストなどパラレルに働いている。夢だった公立高校教員になるも本当に大切な学びとはを問い続け、プログラミングスクールに転職。エンジニアを目指す受講生120名の学習をサポートした。その後、より自分らしい働き方・豊かな暮らしを叶え学びを伝えるために、瀬戸内暮らしや青梅移住を体験。

 


西田沙織(さおりん) 遠隔サポート(出産間近!!)
国内最大手旅行会社にて3年間国内旅行専門家として全国各地への旅の相談・手配を担当。
オーストラリアで海外での通学・通勤など海外生活を経験、夫と出逢う。
帰国後はホテルマン、カフェ店員を経験し、日本一周ハネムーンの後、2020年愛媛県宇和島市へ移住。
現在はゲストハウス開業準備に奔走中。その様子はオンラインサロン『リアルタイムDear U』にて公開中。
カラット診断士。国内旅行アドバイザー。オンラインツアーガイド。宇和島市民通訳。世界遺産検定3級。

さらに、実際の合宿では運営の他に数名のサポーターが皆様の学びに本気で向き合います!!
涙あり、感動ありの3日間になること間違いありません^^

▼▼参加をお待ちしています!▼▼
https://earthcube.jp/2021/08/08/32-guesthouse/
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

 

 

【2021年冬】桃鉄合宿!〜桃鉄王は誰だ?欲しい暮らしは真剣な遊びから生まれる!~

【10月15日】暮らしの美術館 in アキタカタのお知らせ

関連記事

  1. 第11回「地域と生きるゲストハウス開業合宿」

    2016年 第11回 / 2月19日(金)20日(土)21日(日)昨年度から計10回行われた…

  2. 第23回「ゲストハウス開業合宿」

    第23回「地域と生きるゲストハウス開業合宿」in 愛媛県内子町〜ちいさな「くるま座」から生まれる…

  3. 第18回「地域と生きるゲストハウス開業合宿」IN鎌倉

    ◆ 地域と生きるゲストハウス開業合宿 IN鎌倉ー受付終了しましたー  第18回 / 2017…

  4. 第22回「ゲストハウス開業合宿」

    第22回「地域と生きるゲストハウス開業合宿」in 岡山〜ちいさな「くるま座」から生まれる新しい物…

  5. 第19回「地域と生きるゲストハウス開業合宿」

    ◆ 地域と生きるゲストハウス開業合宿 IN倉敷第19回 / 2017年 6月9日(金)・10…

  6. 「 せ と う ち 移 住 計 画 」

    「 瀬戸内海の島の暮らしに憧れる 」「 瀬戸内地域に移住したい 」「 瀬戸内地域にお…

  7. 【ご報告①】第17回ゲストハウス開業合宿

    【レポート①】第17回「地域と生きるゲストハウス開業合宿」inくらしき始まりました!第17回…

  8. どんなゲストハウスを作りたい?

    アースキューブジャパン, ゲストハウス開業合宿, トークライブ, 暮らし旅,…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP