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【2021年度参加者募集】くるまざ大学@オンライン*受講者募集!

推薦枠募集:2021年4月10日(土) 10:00スタート

 あなたのやりたいことはなんですか?

 それは趣味だったり、仕事だったり、暮らしだったり、様々だと思います。

 もしかすると聞かれてパッと出てこない方も多いかもしれません。

 しかし、誰かと話していると、「こんなことやりたかったんだ」とか「こんな暮らしが送りたかった」と気づくと思います。

\\ こんなあなたに聞いてほしい //

*今の暮らしに不満はないけど、なんとなく惰性で生きている気がする方

*会社員で今の暮らしを変えたい方

*自分や周りが生き生きと暮らせる方法を見つけたい方

*これから地方に移住を考えている方、移住先を見つけたい方

*料理、機織り、染め物、音楽、芸術・・・など
自分の好きなことで生きられる方法を模索したい方、模索している方。

 


 

 勉強を教えてくれる学校は全国に数多くあるけども、「ほしい暮らし」の実現方法を教えてくれる学校はないと思います。Earth Cube Japan(アースキューブジャパン)では、過去約6年間で全30回のゲストハウス開業合宿、そして全5回のなりわいをつくる合宿を行ってきました。その中で大切にしてきたのは、起業するためのテクニックではありません。

1.受講生自身の「好き」「得意」や、「理想の暮らし」を徹底的に突き詰めてから、プランを考えること。「本当に心からやりたい」という気持ちになり本気スイッチが入れること。

2.開業資金集め、収支計画、許可申請の取り方、など、開業や「ほしい暮らし」をつくるのに必要な情報を惜しみなく提供。さらに少人数制のきめ細やかな指導で一人一人丁寧にプラン作成を支援していること。

3.全国で同時期にほしい暮らしを実現を志す「仲間」ができ、お互い励ましあいながら実現に向けて進めること。

 このことを大切にお伝えしてきた結果、過去約6年間の卒業生のうち、55%にあたる110人がほしい暮らしを実現しています。

 くるまざ大学は、毎月開催する1年間のオンライン講座です。従来の講座では3日間で集中的にお伝えしてきたのですが、課題が1つありました。講座の3日間では、実践する機会がないと言うことです。プランを計画するだけではない、実践し、改善をしながら更に実践していく。こうすることが「ほしい暮らし」を実現する近道だと考えています。

 そのため、くるまざ大学は1年間で毎月2回、顔を合わせる機会をつくりました。講座で学んだことを踏まえて実践する。実践したことで出てきた課題をゼミに持ち込み、講師や受講生とアイデアを出し合うことで、さらに進むことができると考えています。1年後には、実際に少し実践してみた上での「ほしい暮らし」へ進んでいることでしょう。

 くるまざ大学はオンラインでの講座がメインですので、インターネットがつながるところであれば、全国から受講することができます。しかし、一緒に学ぶ仲間と一度も会わないのは少し寂しいかもしれません。そこで全12ヶ月のうち、半年毎の2回(10月と8月)はオフラインで開催することにしています。遠くて集まるのが大変と言う方は、オンラインでも同時対応するので、ご安心ください。


◆ 講座の流れ

①原則毎月第1日曜日(19時30分~20時30分)に講義を配信
*動画会議アプリzoomを用いて双方向交流型の講義
*講義動画は、収録し配信するため、繰り返しの視聴が可能
*グループワークについては、システム上収録ができませんので、後日配信には含められません。②必要に応じて講義時に個人ワークを提示③原則毎月第3日曜日(18時30分~21時30分)にゼミ形式
*やってきた個人ワークをもとに、グループで考える*講義、ゼミともに30分前には開場しますので、進捗共有などを行うことができます。
*一部、日程の変更がありますので、詳しくは下記のカリキュラムにてご確認ください

 


◆ カリキュラム ◆

STEP1:「ほしい暮らし」のイメージを固める時間
9月 入学式(オリエンテーション)/基調講演「時代の変化が訪れても、幸せに暮す方法」
ゲスト講師:調整中10月 家族範囲のていねいな暮らしをイメージする【オフライン開催】
 これからの暮らしは「効率化」「大型化」ではなく、自分自身が幸せになれる「家族」との丁寧な暮らしなのではないでしょうか。このイメージを固めていくことで、1年間の方向性を作っていきます。
ゲスト講師:増田望三郎氏
11月 理想が具現化に近づくための〇〇をつくる
 前回でイメージを具現化するには、現在の地点から実現するまでの方法を見つけること。今回は、明確にした「暮らし」に近づくための方法を考えていきます。
ゲスト講師:調整中
12月 暮らしのアートとは
 自分自身が理想的な暮らしを送ること自体が「アート」だと考えています。理想の暮らしを具現化している人たちを知り、自身に置き換えることができるようにイメージをかためていきます。
 芸術(アート):特殊な素材・手段・形式により,技巧を駆使して美を創造・表現しようとする人間活動,およびその作品 by広辞林

 

STEP2:「ほしい暮らし」の実現までの道をつくる時間
1月 想像力が生まれる暮らし旅とは
 これまでにイメージを固めてきた「ほしい暮らし」を具現化する道筋を作るために、「ほしい暮らし」を具現化した人を見つけたいと思います。そうすることで、具現化するまでの道が「たしかに存在すること」を感じられるようになると考えています。
2月 想定顧客の作り方
 あなたが「ほしい暮らし」を送るためにつくりあげる「なりわい」で、どんな人を幸せにしたいですか?お金をいただくのは、相手を幸せにしたことのお返し。こういう人を幸せにしたいと決められたら、幸せにできる道をつくることができます。それがあなたの「ほしい暮らし」の実現につながると考えています。3月 大人の修学旅行
 後半のはじまりは、大人の修学旅行。半年間ともに時間をすごして「ほしい暮らし」を考えてきた仲間と一緒に「ほしい暮らし」の実践者の話を聞いてみましょう
*前半で出てきた受講生の具現化への道のヒントとなる実践者に話を聞きます。オンラインが基本ですが、希望者は現地を訪問することもできます。4月 アナログのインターネット
 「ほしい暮らし」を具現化することは「アナログな場所」しかし、これをインターネットで発信することにより、「面白そう」と興味を持ってくれる人がでて、その人自身が紹介し発信してくれることにより、あなたの「ほしい暮らし」が実現すると思います。手が届く範囲のアナログな部分と、多くの人に知ってもらうことができるインターネットをあわせた「ほしい暮らし」づくりを学びます。

 

STEP3:ふりかえり、再びまとめる時間
5月 理想を具現化する方法を学ぶ
  11月に一度考えた「理想が具現化に近づく〇〇」をもう一度考えてみましょう。半年で考えたこと、知ったこと、仲間からの知恵が集まった更に深いものにしていきたいと思います。6月 わざわざ行きたくなる理由とは
 素敵なことをしているけども全国的には知られていないけど、紹介したい人や紹介したい場所を作るということについて考えてみたいと思います。7月 本当にしたいことを明確にする
 約1年間考えてきたことをここでもう一度考えてみましょう。本当にしたいと思えること、きっと1年の間に見つかっていると思います。それをかためて、第一歩を踏み出すことをやってみたいと思います。
8月 修了式【オフライン開催】
 最後は再び、オフラインで膝を突き合わせ車座で語り合いたいと思います。お互いの顔を見ながら1年間をふりかえり、自分と仲間の「ほしい暮らし」を実現する一歩を踏み出しましょう。

 


◆ ポイント ◆
 Earth Cube Japan(アースキューブジャパン)では、過去約6年間で全30回のゲストハウス開業合宿、そして全5回のなりわいをつくる合宿を行い、今年度は初のオンライン通年講座を開催しました。その中で、開業した人が全国各地で110名を超えました。その経験をもとに「ほしい暮らし」を具現化するために必要なことを今回の講座に入れ込みました。

① 全国の仲間ができる
「ほしい暮らしは、自分ひとりの力で具現化するもの」と思っていませんか?ひとりで具現化よりも、仲間と一緒に具現化した方が、早く確実に実現することができます。なぜなら、仲間の数の分だけ知恵が多く集まるし、頑張るエネルギーにもなるから。同じスタート地点に立つ仲間が全国にできるのも、この講座の魅力のひとつです。

③ アプリ「Discord」では、いつでも質問OK
 仲間といつも励まし合い、知恵を出し合うためのグループをつくります。高校や大学とは異なり、毎日会うことができないけれども、オンライン上でのつながりを作ります。講座以外でもアイデアを出し合うことで、講座がより充実になると考えています。講師やファシリテーターも必要に応じて参加します。

③ 必要に応じて、講師やファシリテーターが個人面談を行い、進捗情報や方向性を個別に確認
講師の中村は、全国47都道府県をくまなく歩くことで各地の暮らしの独自の魅力を発見して、その地域の誇りを創出するので定評があります。「丁寧な暮らし」を全国各地で見てきている上でのアイデアやアドバイスを講座でもお伝えするのですが、他の受講生の前では聞きづらいことも、必要に応じて、個人面談を行いサポートしますので、安心してご相談いただけます。

◆ 1年間の講座卒業後の姿 ◆

1.実践と振り返りを踏まえた上での、自分自身の理想とする暮らしである「ほしい暮らしプラン」ができ、具現化に向けて動き出している状態

2.一人ではなく、ともに高め合う仲間を全国につくること

 

◆ くるまざ大学2020年度受講生の声 ◆

樋口佳八子さん

こんにちは!くるまざ大学第一期生の、樋口佳八子です。福島県の南会津町に移住し、結婚を機に90年続くお菓子屋の若女将をしています。結婚以前から「この町に宿やコミュニティスペースを作り、町を好きになる人を増やしたい」という夢があったものの、忙殺される日々で自分の気持ちや暮らしをどんどん疎かにしてしまっていました。このままでいいのだろうか?これがくるまざ大学に参加した動機です。
くるまざ大学は、参加メンバー全員がお互いのことを全力で応援しあい、高め合うチームです。言ってみれば、いきなり全国のさまざまな分野の10数人が自分のコーチになり、夢を応援してくれます。講座は月2回ですが、メンバー同士いつでも壁打ちをし合うことができます。まだ自分の夢や理想の暮らしが見つかっていない人も、話し合う中で本当にやりたいことを見つけていくことができるはずです。

私はくるまざ大学でたくさん夢を話し、アドバイスをもらったおかげで少しずつ夢を叶えはじめました。町に、みんなの図書室と屋根付きの公園をつくります。

あなたの夢はなんですか?どんな暮らしがしたいですか?私もぜひみなさんの夢が聞けたら嬉しいです。

桑波田 美幸 さん

数年前、体調を崩した事を機に理想の暮らしを考え始めました。そんな中、人との対話により夢をかなえる、このくるまざ大学を知り、同じ熱い思いを持つ仲間と出会えることと、夢を叶える対話力が身につくと思い、受講を決めました。
受講する前と比べると、周りに自分の思いを発信するようになったと思います。もともとアウトプットする事に苦手意識があったのですが、ある時この講座で、まとまらない言葉をそのまま伝えたら、沢山のフィードバックをもらったという経験から、うまく伝えるより伝えようとする意思が大事だと気づいたのが大きいと思いました。くるまざの、仲間の夢を叶えるという空気感も行動を後押ししてくれてます。
くるまざ大学での学びを通して、周りに、食や日本茶、旅、アートなど、私の好きで小さな幸せの循環がたくさん生まれる仕組みを作っていきたいです!それにより、これから移り住む香川県三豊の人々や家族がハッピーになれば最高だと思います。 みなさんは受講を迷われているかもしれません。迷う事はとても苦しいけど、それと向き合って覚悟を決めた時、必ず誰かが助けてくれるという事を、今すごく実感しています。 そのままで大丈夫!信じて進んでください‼︎

 

 



◆ 開催概要 ◆

日程:2021年9月~2022年8月
原則毎月第1日曜(19時30分~21時30分)講義ライブ配信 *後からアーカイブ再生可能
 2021年9月5日(日)、10月3日(日)、11月7日(日)、12月5日(日)、2022年1月9日(日)*2週目、2月6日(日)、3月6日(日)、4月3日(日)、5月1日(日)、6月5日(日)、7月3日(日)、8月7日(日)
原則毎月第3日曜(18時30分~21時30分)ゼミ形式(グループワーク)
 2021年9月19日(日)、10月30日(土)-31日(日)*5週目、11月21日(日)、12月19日(日)、2022年1月23日(日)*4週目、2月20日(日)、3月20日(日)、4月17日(日)、5月15日(日)、6月19日(日)、7月17日(日)、8月20日(土)-21日(日)
*各講義・ゼミの開始30分前に開室し、進捗共有などを行いますので、ぜひご参加ください。

講義方法:zoom等のインターネットを利用した配信
*インターネットにつながれば、全世界どこでもOKです。
*10月と8月は、オフラインにて開催します。受講された皆さんの「ほしい暮らし」の一歩を踏み出せるような体験ができる会場で行いたいと思います。現地にて参加できない方もオンライン参加できるのでご安心ください。

受講料:月24,000円×12ヶ月分
*1年単位での受講となります。*支払いは、半期払いもしくは1年払い
*年2回のオフライン開催時の交通費等は実費

募集人数:定員10名
*「車座/対話」を大切にしたいので、少人数制とさせてもらいます。

応募方法:下記のフォームから応募ください。

応募締切:
推薦枠:2021年4月10日(土) 10:00 ~ 4月20日(火) 23:59
*推薦枠は、講座9月開講に先立ちプレ講座(5月、6月)に参加いただける特典つきです。
*他者推薦は、過去にアースキューブジャパンが主催したくるまざ大学、ゲストハウス開業合宿、なりわい合宿等の講師及び受講生の方からの推薦
一次募集:2021年5月14日(金) 20:00 ~ 5月31日(月) 23:59
二次募集:2021年6月11日(金) 20:00 ~ 6月28日(月) 23:59

*先着順ではなく、書類選考とさせていただきますが、応募者多数の場合は早めに締め切ることもあります。応募をお考えの方は、早めの応募をお願いします。
*選考結果は、締め切りの1週間後までに合否に関わらず連絡させていただきます。
*過去の傾向では、二次募集で申し込み多数になり選考が厳しくなることが多くあります。ご参加をご希望の方は、早めの時期のエントリーをお勧めします。

お問い合わせ:NPO法人アースキューブジャパン事務局
くるまざ大学担当:earthcube.air@gmail.com
*お気軽にお問い合わせください*

ー くるまざ大学(推薦枠)・申し込みフォーム ー


<講師紹介>

メイン講師:中村功芳(ストーリーメーカー/アースキューブジャパン代表理事)
 古民家活用、地域おこし協力隊のメンター、 DMOやインバウンドに関する講演やセミナーを40都道府県で行い、日本全国の行政と連携 している。主催する「地域と生きるゲストハウス開業合宿」や「地域で生業をつくる合宿」を 過去30回以上開催し、開業した人が110名を超え、全国のモデルとなるまちづくりの拠点や 生業を輩出。自らも地域活性化のため、空家を活用してカフェや宿の運営を始め、わずか3年 で世界52ヶ国、3年で120,000人以上が集まる地域発信の拠点へと成長させ世界に発信した。

中村からお伝えしたいこと
 「大きな夢」を持った人がいても、残念ながら世の中には「できないんじゃないか」という人の方が多いと感じています。特に「枠にはまった成功事例を持つ人ほど反対する傾向があるような気がします。でも、私は反対をされたとき「本当に無理なのかな」と思います。具現化するにはどうしたらいいか考え、お互いにサポートをすれば、夢をかなえる人はどんどん増えてくるんじゃないでしょうか。そんな場所を皆さんと共に作っていきたいと思っています。 皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

ゲスト講師:必要に応じて「ほしい暮らし」を実現している方をゲスト講師としてお招きします。
 例えば、地方でパン屋さんを開業した方、カフェを開業した方、家族との暮らしを楽しんでいる方、自分たちが食べる分だけの作物を作って丁寧な暮らしを送っている方、ゲストハウスを運営している方など


10月ゲスト講師:増田望三郎氏
安曇野地球宿のオーナー。15年ほど前に移住し、宿業のほか、農業、田舎暮らし体験、出産ステイ(安曇野での出産前後の滞在)などの活動を行う。安曇野への強い思いから安曇野市議となり、行政と地域に向き合う。ローカルにあるヒト、モノ、コト、情報をつないで地域活性化を担う「スモールソーシャルビジネス」を提案、実践している。

 


ファシリテーター*中谷翔(地域まるっと体感宿 玉村屋コーディネーター/アカンパニスト)
 アースキューブジャパン主催「第4回なりわいをつくる合宿」卒業生。
6年前までは、東京・新宿にある旅行会社で普通のサラリーマン生活を送る。旅行会社の仕事に疑問を持っていたこともあり、地方移住を決意。岐阜県白川村の宿泊施設でのホテルマン経験を経て、福井県南越前町で地域おこし協力隊として移住。2019年2月に「地域まるっと体感宿 玉村屋」を開業。以後、「ゲストハウス開業合宿」や「島まるごとユニバーシティ」でファシリテーター、事務局として運営をサポート。

中谷からお伝えしたいこと
 今、特別なスキルがなくても大丈夫です。僕自身も8年前までは、どこにでもいる会社員でした。特別なスキルがあったわけではありません。それでも今は「ほしい暮らし」を送っている幸せを感じています。一歩踏み出したからこそ、今の暮らしが送れていると思います。あなたも一歩踏み出してみませんか?僕も全力で応援し、お手伝いします!

 

【終了】これからの”地域おこし”の話 ー 地域と生きる宿のような場所の可能性ー@オンライントークイベント

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