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ゲストハウス開業合宿

日本一ゲストハウス開業者を輩出し毎回満席になる「NPO法人アースキューブジャパン」によるゲストハウス開業合宿が、7日間になって新たに誕生しました!

地域まるごとゲストハウス開業合宿コース

●7日間連続コース 
12/13(金)~19(木)


7日間土日コース
12/13(金)~15(日)
1/11(土)・12(日)
2/15(土)・16(日)


応募は以下のボタンから

募集期間(2次募集) 10/24(木) 10:00~ 10/31(木)まで
※申込多数の場合、期限より前に締切る場合もございますので、お早めにエントリーください。
※期間終了後に応募いただいた場合は、空きがありましたらご案内いたします。


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夢を叶える学校ってどんなところ?
詳しく話が聞いてみたい。

そんな方は、オンライン相談会にご参加ください!

詳細・申込はこちらから


あなたは、このままの人生でいいのかな?と思ったことはありませんか?
本当にやりたいことは、このまま会社で勤めることなんだろうか。
田舎暮らし、宿業、興味はあるけど、安定していない道に進むのは自信がない・・・。
やり方がわからない。一人で立ち上げるのは不安・・・。
そんな風に考えたことはありませんか?
そんなあなたに、見てほしい内容です。

今回のお知らせは以下に1つでも当てはまる方にお役に立てる内容になります。

  • これから宿を開業しようと考えている方
  • 地域で何か拠点となる場所を創りたいと考えている方
  • 困っている空き家を解決したい方
  • 地域を元気にしたい方
  • 自分や周りが生き生きと暮らせる方法を見つけたい方
  • 地域おこし協力隊の方
  • 行政関係の方
  • 農家民泊事業者の方
  • 地域を元気にしたい議員の方
  • 既に開業されていてさらにブラッシュアップされたい方
  • 会社員で今の暮らしを変えたい方
  • 将来起業を考えている方
  • 田舎に移住したい方、移住先を見つけたい方
  • そのほかピンと来た方

そんなあなたに、おすすめの合宿があります。

島まるごとユニバーシティ

これまで29回全国各地で2泊3日のゲストハウス開業合宿を行い、約200名の受講生の中から110名が実際に開業してきました。一般の起業塾からの開業率が10%台と言われる中で、開業率55%というのはかなり高い値です。

高い開業率の秘訣は、以下のような点にあると考えています。

  1. 受講生自身のの「好き」「得意」や、「理想の暮らし」を徹底的に突き詰めてからの事業プラン作成なので、「本当に心からやりたい」という気持ちになり本気スイッチが入ること
  2. 開業資金集め、収支計画、許可申請の取り方、など、開業に必要な情報を惜しみなく提供。さらに少人数制のきめ細やかな指導で一人一人丁寧に事業プラン作成を支援していること。
  3. 合宿中に、全国で同時期にゲストハウス開業を志す「仲間」ができ、お互い励ましあいながら開業に向けて進めること。

さらに、代表の中村功芳が、自身のゲストハウス経営やいくつもの開業支援をする中で、「10年続く宿と、そうでない宿」の違いに気付き、しっかり伝えてきたことも、ゲストハウス開業を志すものにとっては心強かったはずです。

ですが、3日ではまだまだ伝えきれない部分があるとも感じていました。

そんな思いから、今回、広島県呉市音戸町、瀬戸内海に浮かぶこの島で、初の7日間開催を決定しました。

実際に空き家や廃校等が増えてきているこの地域で、課題を解決する事業プラン作りの実践を通じて、リアルな学びを得た後に自分の事業プランを作成してもらいます。それによって具体的で深い学びが得られるようになります。

▼第18回ゲストハウス開業合宿

▼第21回ゲストハウス開業合宿

▼第22回ゲストハウス開業合宿▼第29回ゲストハウス開業合宿

この合宿に、参加資格はありません。

宿作りを通して、好きな地域で「理想の暮らしをつくりたい」方ならだれでも参加大丈夫です。実際にこれまでも、事業経験がない方も多数、開業されています。

これまで参加された方々

 

中谷翔さん(1988年生まれ)地域おこし協力隊

ゲストハウス開業合宿に参加して
「地域まるっと体感宿 玉村屋」開業!

 

後藤明日香さん(1983年生まれ)
看護師

ゲストハウス開業合宿に参加して
「たかちほ 旅人とまちの宿 さんかく」開業

城下智久さん(1973年生まれ)会社員

ゲストハウス開業合宿に参加して
「シロノシタゲストハウス 姫路のお宿」開業

小宅春樹さん(1982年生まれ)消防士

ゲストハウス開業合宿に参加して
「耳取トレーニング宿 鍛」開業

他にも年齢性別問わず、全部で110名の卒業生が全国各地で開業しています。
あなたも合宿に参加して、自分オリジナルの宿を作りませんか?


今回の7日間合宿のポイント

さて、これまでのゲストハウス合宿から大きくパワーアップした今回の特徴をお伝えします。
これまで通り、皆さんの想いを引き出し、具体的な事業プランにまとめていくという内容はもちろんですが、それ以上にすごいのは以下の3つのポイントです。

① 実際に空き家、廃校を使ったリアルな事業計画づくりが経験できる

最初の3日間は地域課題解決実践。音戸町内では現在、実際に困っている空き家や廃校等の施設があり、活性化してほしいという住民の声も寄せられています。受講生のみなさんには、それぞれ独自の事業を立ち上げ活躍している講師陣たちと共に実際のフィールドへ入って頂きます。ここで地域住民の声もきいたり、地域の宝を見つけたりしながら実際に事業プランを作成していただきます。
これまでは講義でお伝えするのみだった内容が、今回は実際の地域に入って宿作りの事業計画を立ち上げるところまでを実際に経験できるため、より実践的で深い学びが得られます。

残りの4日間は、各個人の想いを引き出し事業プランを作成していきます。

② 全国から、超豪華講師陣によるマンツーマンに近い指導

宿作りのプロに加え、体験・ツアー作りのプロ、何億円規模の事業を扱うプロ、小さななりわいづくりのプロの講義や個別アドバイスで、宿に限らない複数の収入手段が得られます。また募集人員8名に対して、講師陣も8名~10名と、他に類を見ない手厚いサポート体制も整えています。

③希望すれば、現地の空き家を引継、すぐにでも事業スタートできる

一般的な起業塾はノウハウを伝えて終わりですが、やる気のある方にはさらに現地に住む講師、中村功芳のサポートに加え、住民のみなさんとのつながりも紹介し、住居、収入源の確保も支援します。

参加することで得られるもの

① 収入源としてだけじゃない、みんなが幸せでいられる事業プラン
 自分も周り(家族・友人・地域の人たち・ゲストさんたち等)も笑顔で暮らすために、収入はもちろん、10000時間考えてもニヤニヤできるような、「自分達が本当に幸せでいられるための事業計画づくり」を大切にしています。

② 事業を10年続けられる考え方、知識、マインド
起業しても10年続いている事業は10パーセント以下と言われていますが、当合宿では始めるだけでなく、続けていくための考え方もお伝えします

③ 全国に広がる心強い仲間
同期のように相談しあったり紹介しあえる宿主仲間が全国にできます。また、講師の継続サポートも受けられます。

何よりも大きく得られるのは、「ぶれない精神」「できるイメージ」。

成功する人は「どうやったらこれが成功するんだろう」を考えます。それぞれの受講生にとって、できるために必要な要素20個を合宿で見出し、毎日コツコツとやることで「かなう」イメージを持って帰っていただきます。

合宿の内容

それでは、気になる具体的な合宿内容を紹介していきます。
今回は初の7日間開催ということで、受講生の皆さんとも一緒に作り上げていくような、創造的な合宿にしていきたいと考えています

1-3日目 地域の課題を宝に変える実践(新企画!)地域での空き家や廃校等を使った事業プラン作成を行います。

合宿が行われる音戸町内で実際に、「空き家を何とかしてほしい」「廃校を活用してほしい」などの住民の声がすでに寄せられています。このままでは来年には取り壊される物件もあります。

これらを題材に、リアルに住民の声も聞きながら、専門家と共に解決し、事業プランを作ります。ここで作られたプランは実際に実現に向けて動いていきます。

また、各講師陣による講義も行い、「体験作り」「住民との対話手法」「数億円規模の事業で国や企業をスポンサーにつける方法」「月5万で暮らす方法」などを学んでいきます。

講義内容例
「地域の課題を宝に、未来予想図をビジュアル化する」(林匡宏)
「身近な家族と夢ある暮らし」(松永真樹)
「想いを具体化する方法」(渋谷正明)
「ゲストハウスのオペレーションについて」(吉澤寿康)
「宿+ツアーで収入を安定させ、暮らしを充実させよう」(伊藤薫)

 

4-7日目 自分の想いを描き、具体化し、事業プランをつくる(これまでの合宿の強化版)

今度は受講生それぞれが自分のプランを作り上げていきます。

1~3日目で得た刺激を心に秘めつつ、自分が本当にやりたいことは何なのか、理想の暮らしはどういうものなのか、特技は?好きなことは?徹底的に突き詰めます。

それと同時に自分がやりたいと思っている地域の課題は、特徴は、なども改めて書き出してもらいます。その中から自分がやりたい宿、やって楽しく暮らせる宿はどんな場所になるのかを、講師陣と共に考えていきます。

また、実際の許可申請について、物件の見つけ方、開業資金、収益モデル、発信方法などの具体的な内容も、プロから同時に学んでいきます。

ワークの中で実際に自分の事業プランを作ってもらい、繰り返し発表してもらい、フィードバックをもらう中で事業プランを磨き上げていただき。

また、希望する場合は、1-3日目で作った事業プランをそのまま引き継いで自分のプランとすることも可能です。

講師陣の紹介

次に、この合宿をサポートする超豪華講師陣をご紹介していきますね。

みなさんが「主体的に自分の人生をじっくり考える」ことを引き出すための最大限いい環境を整えます。そのために、実際に夢をかなえている、皆さんの先輩であり見本となる人たちを講師として呼んでいます。

「地域まるごとゲストハウス開業合宿 講師一覧」
 ※順不同・都合により変更の可能性があります。

赤川安正
広島大学名誉教授。広島県呉市に生まれる。広島大学教授、奥羽大学長を歴任し、現在に至る。 International College of ProsthodontistsのCo-President(学会長)、International Journal of ProsthodonticsのAssociate Editorを務め、訪れた国は30カ国を超えて グローバルに活躍する。2019年、中村功芳の想いとそれにかける熱量に共感し、地域で暮らす ように学びながら地域課題の解決策を提案し、それを自らのなりわいに繋げることを学ぶ 「島まるごとユニバーシティ」を、中村功芳と共に創立する。現在、その Co-Founder を務める。

中村功芳
NPO法人アースキューブジャパン 代表理事。古民家活用、地域おこし協力隊のメンター、 DMOやインバウンドに関する講演やセミナーを40都道府県で行い、日本全国の行政と連携 している。主催する「地域と生きるゲストハウス開業合宿」や「地域で生業をつくる合宿」を 過去30回以上開催し、開業した人が110名を超え、全国のモデルとなるまちづくりの拠点や 生業を輩出。自らも地域活性化のため、空家を活用してカフェや宿の運営を始め、わずか3年 で世界52ヶ国、3年で120,000人以上が集まる地域発信の拠点へと成長させ世界に発信した。

吉澤寿康
九州で人気の宿、阿蘇び心オーナー。 地域と生きるゲストハウス開業合宿の 人気講師。会社を辞めバイクで日本一 周の旅へ。その旅で衝撃を受けた縦 社会ではない横の心の繋がりと自分 が好きな大地と出会い、その魅力を 伝えるため旅の翌年阿蘇へ移住。現在は、ゲストハウスを複数店舗経営している。

加藤瑛美
京都大学総合人間学部卒。国際NLP心理学トレーナーとしても活動。当合宿の前身である、夢を具現化する人気の合宿シリーズ「地域と生きる ゲストハウス開業合宿」は大学 コ・ファウンダー中村と共に 成功させた実績もある。

 

林匡宏
まちづくりコーディネーター、 博士(デザイン学)。北海道で ゲストハウスを経営しながら、 渋谷区のアドバイザーとして エリアマネジメントを推進。 議論内容をその場でイラスト化する特技を持つ。

 

松永真樹
NPO 法人超ムゲン大学の設立者。 世界50ヶ国の旅に出て複数の著書を持つ。「夢ログ全国学生100人 の世界の本」と、最愛のパート ナーと世界を回った「BackpackWedding」では多くの共感を得て、多くの若者の夢を創出した。

 

伊藤薫
(株)イールー/TreckTreck 代表。東京深川を拠点に、 地域資源とコミュニティを テーマにした訪日外国人ツアーを開催。地域ならではの歴史と暮らしを伝える先駆者であり、地域の体験作りを提供することをなりわいとして生きるプロ。

 

渋谷正明
建築事務所や都市計画コンサ ルを経て、2007年から街制作室株式会社プロデューサー。そこにしか無い、行きたくてたまらない場創りを心がけ、開発から企画・設計まで総合的に関わる。
行政や企業をスポンサーに億単位の事業も動かす経験をもつ。

 

堀口正裕(調整中)
TURNSのプロデューサー。東京 FM「スカロケ移住促進部」 ゲストコメンテーター。東日本 震災後、日本を地方から元気 にしたいとの思いから 「TURNS」を創刊。全国各地の移住施策に関わる。今回合宿で【ターンズ賞】創設を決める。(※優秀者はターンズで紹介されます)

本橋へいすけ(調整中)
WEBコンサルタント。個人、法人、官公庁向けにWEB活用支援や、SNSサポートを行う。糸島の情報発信や移住サポートで活性化に貢献し、ローカルメディア「愛しの糸島ライフ」が1年で月間12PVを超え、多くのメディアで取り上げられた実績も持つ。ゲストハウスオーナー達のためのゲストハウス村のコ・ファウンダーでもある。

久保崎由佳(調整中)
みえるものと見えないものを デザインする好奇心で生きるデザイナー。19歳から個人事業主として独立し、商品プロデュースやコンサルティング、デザインなどを行う。40人規模のシェアハ ウスの運営経験を機にポジティブ な思考を浸透させる。「皆が心を開けるコミュニティ」作りも行っている。

コンセプト作りから経営面に至るまで、本質を捉えた「なりわい」「ゲストハウス」をつくるために考えておくべきことを、7日間、定員8名の少人数形式できめ細やかにアドバイスします。

Q&A

よくある質問にお答えします!さらに詳しく知りたい方は、オンライン相談会をご利用ください。

Q.宿や、起業に関する知識が全くなくても大丈夫ですか?

全くなくても大丈夫です。これまでにも知識がない状態で参加されて開業した方たくさんいらっしゃいます。

Q.すでに事業プランがあるのですが、見てもらえますか?

大丈夫です。コースの中や、あるいは空いた時間に見ることもできます。

Q.すでに開業していますが、参加しても大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。これまでにも開業してから参加された方も多くいらっしゃいます。コンセプトや事業プランを見直したり、収益構造を見直したり、全国に仲間をつくるいい機会にもなるでしょう。

Q.地域や、物件が決まっていませんが大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。これまでにもそういった方も沢山参加されています。また、地域を問わずすぐに始めたいという方には、今回の学校で使った空き家、廃校等の物件をそのまま事業化していただくこともできます。

Q.開業資金となる貯金がなくても参加できますか?

開業資金の集め方は貯金のほかにもいろいろあります(クラウドファンディング、補助金など)。その辺も含めた講義やワークを行っていきますので大丈夫です。

Q.他の開業塾等との違いは何ですか?

想いと現実のバランスを大切にしています。

私たちはただ稼げさえすればいいとは考えていません。ずっと考えていてもニヤニヤが止まらないような、好きで続けられることを見つけてもらうことが大切だと考えています。もちろん現実的な収益も必要ですので、そちらに関する講座・ワークも用意しています。

また、一般的な起業塾の開業率が10パーセントといわれる中、開業率の高さ(約55パーセント※)も特徴です。

※これまで6年間継続してきたゲストハウス開業合宿の成果。現在110名のオーナーが全国各地にいます。

Q.講座代金の分割払いは可能ですか?

まずはご相談ください。
ちなみに参加者の中には、クラウドファンディング(ポルカ等)を活用して資金集めされている方もいらっしゃいます。

Q.どうしても来れない日があるのですが、振替受講はできますか?

日程によって可能な場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

Q.費用は全部でどれくらいかかりますか?

以下を目安にご検討ください。

・受講料(20万円)資料代込み
・音戸町までの交通費(最寄り駅はJR呉駅。そこからバスで27分「清盛塚駅」下車片道390円です。)
・現地宿泊・食費
(宿泊は5000円~/泊程度でお考え下さい。ご自身で手配いただいてもいいですし、ご紹介も可能です。食事は自炊、外食により変動するかと思います)

過去参加者の感想

過去にアースキューブジャパンの2泊3日合宿に参加して、「人生が変わった」「自分のほしい暮らしを実現した!」みなさんの声をご紹介します。


中谷翔(1988年生まれ)
2017年12月開催
第4回「なりわいを創る合宿」参加
2019年2月12日
「地域まるっと体感宿 玉村屋」開業

「この合宿に参加していなかったら、ゲストハウスを開業しても失敗していた」というのが正直な感想です。

なぜなら、合宿に参加する前の計画だとマラソン大会で選手集団の一番後ろからするようなものだったから。ゲストハウスが乱立する近年においては失敗に向かっていくようなもの。そういう計画を立てていました。

【参加前の計画】12人定員/ドミトリー×3部屋/宿泊費3,000円素泊まり/観光客ターゲット/コンセプトなし
【参加後の計画】7人定員/個室×3部屋/宿泊費5,500円から/のんびりしたい人ターゲット/コンセプトは「第二の実家」

改めて見てみると、本当に危険な計画を立てていたと思います。参加前に考えていた合宿で得たいことは「運営計画書や収支計画を作る方法を学びたい」と言うロジック的なもの。

しかし、この合宿で学んだのは「想いを入れないと続かない」ということ。こんな計画を立てていた私でも宿として黒字運営しているのは、合宿で「想いを込めること」の大切さを体感として学んだからだと思っています。

正直、私が参加した合宿の2日間ではコンセプトを作りきるまではできませんでした。時間が足りなかったからです。なので、1週間の合宿をやると聞いたとき、これはほしい未来を手に入れる可能性が圧倒的に高くなると感じました。

なぜなら、合宿中に講師の方と相談しながら、コンセプトを含めた具体的な計画まで作り込むことができるから。

具体的な未来が決まってなくても大丈夫だと思います。こういう未来がほしい。そういう漠然としたイメージでも大丈夫です。私もそうだったから。


城下智久(1971年生まれ)
2016年開催
第9回「地域まるごとゲストハウス開業合宿」参加
2016年開催
シロノシタゲストハウス 姫路のお宿 開業
 

2016年5月、長年勤めていた会社を辞めて、地元である関西でゲストハウスを開業しようと決心しました。

しばらくして同年10月に退職し、11月前半に関西に戻ることが決定しました。偶然にも引っ越し後すぐのタイミングで倉敷の有鄰庵でゲストハウス開業合宿が開催されることを知り、あまりにも良いタイミングだったので参加することにしました。

開業合宿では、ゲストハウス開業に必要な事をたくさん教えて下さり、濃密な3日間を過ごすことができました。特にペルソナの設定はとても役に立ちました。

その時は18名の方が参加されたのですが、私を含む5名の方が、実際にゲストハウスをオープンされました。その4名とは今でも時々連絡を取ったり、会ったりして親睦が続いています。開業合宿は3日間と短い期間でしたが、こうしてかけがえのない仲間が出来たのは私にとって今ではとても大きな財産となっています。


山内裕二(1972年生まれ)
2014年2月
第1回「地域まるごとゲストハウス開業合宿」参加
2014年11月
「かくれ宿Yuji-inn」開業

倉敷美観地区内でゲストハウスを営んでいるかくれ宿Yuji-innオーナーの山内と言います。

第1回目のゲストハウス開業合宿セミナーに参加し、もう29回目という事でビックリと同時にすごいって思いました。今回のテーマがまた「瀬戸内海の島をまるごと大学にしちゃおう」となんとも面白いテーマで感動しています。

今、かくれ宿Yuji-innは開業して丸5年になります。たぶん僕が皆さんと違うのは
セミナーに参加した時はまず、ゲストハウスってなんですか?からでした。

ゲストハウスに泊まった経験もなければ名前を聞いた事もない、なぜ知ったかと言うと妻が「ゲストハウスと言う名前を知っていて山登りが趣味で良く山小屋に泊まる延長線上みたいなもの。」ただそれだけでしたがFaceBookで調べるとたまたま有隣庵のオーナーであった中村さんが第1回地域と生きるゲストハウス開業セミナーをする事を知り、なにも知らないままセミナーの門を叩きました。

その時は22人くらいの人がいて皆さんゲストハウスに泊まった経験の人やもう何処でどんな形でどんな人に来てもらいたいか?みたいなのが出来ていた人がほとんどで僕みたいに「ゲストハウスって?」な人はいなかったように思います。

ただ3日間のセミナーを受けていると「こんな人に来てもらいたい。こんな形のゲストハウスを創りたい」って思いができ「よしっ!やろう!!」と決めました。


開業を決めてからオープンまでもなにも知らなく中村さんに布団・シーツのレンタル会社、予約サイトの方などなどすべて連絡とってもらった事を今でも覚えています。オープン当初もすごく不安で英語もほとんどしゃべれない僕は毎日ドキドキしながらしていました。


当初、僕のコンセプトは家族それも日本の家族がゲストでお父さんと子供が遊んだり、子供を預かっている間に夫婦で美観地区を散策したりできるゲストハウスでしたが、現在は多少違ってきています。何が違うかというとまず日本ではなく世界の家族。

海外の方にもっと倉敷を知ってもらいたい、もう1泊したくなるようなそしてその子供が大きくなった時に「あの倉敷に行きたい」と思えるようなゲストハウスにしたいと思い、今はほとんどが海外のゲストさんになっています。

その為にはやはりYuji-innだけでは成り立ちません。やはり地域が必要となり、例えば食事。倉敷に行けばあの美味しい食べ物が食べれる♪とか街並みも「あの風情ある建物がもう1度見たい」「あの経験をもう一度してみたい」などなどゲストハウスだけでは出来ない事を地域全体でやってしまう。今回のテーマと一緒で「地域まるごとゲストハウス」です。

なのでコンセプトはあまり変わっていませんが、ペルソナは結構変わってきました。

でも、根本的なものは全然かわっておらず、やはり家族そして将来その子供がまた来たくなるような倉敷にしたいと思っています。これから開業しようとしている皆さんももしかしたら開業してやっている間に「こんなんじゃなかった・・・。」とか「当初の思いとちょっと違う。どうしよう・・・」とか思ったとしても変わっても大丈夫だと思います。ただ、それが本当にしたいと思うかどうか?・・・ですが。

むちゃくちゃ長くなりましたが、「今でもずっとこんな事がしたいこんな風になっていきたい」ってむちゃくちゃ思っています。その為には必要項目を何個も何個もあげて
来れできるこれ今は出来ないみたいな・・・。むちゃくちゃ楽しいです(笑)

ってかもう一度セミナー合宿を見てみたいなぁ(笑)


後藤あすか(1983年生まれ)
2015年開催
第7回「地域まるごとゲストハウス開業合宿」参加
2019年8月1日
宮崎県高千穂町「たかちほ 旅人とまちの宿 さんかく」開業

大好きな地元で自分がキャッキャと楽しく暮らしていくことが人生の目標です。

その自分の目標達成のために「ゲストハウスだ!」と興奮したのはいいものの、どうしたらいいもんだか、ネット検索や図書館でもイマイチ答えは見つからない時に出会ったのが開業合宿です。 自分の夢や想いを誰かの前で声を大にして発すること、それに誰かが反応してくれる…単純なようでとても重要な時間を過ごしました。

そこには、同じように志を高く持つ仲間も、それぞれの個性を経験や知識を持って引き伸ばしてくれる講師や先輩もいます。

そうしてその合宿を基に、今スタートラインに立っている私の今があります。

大人になった私たちだからこそ、自分の人生や暮らしの糧にするべく、習得したいものを自分で選び学ぶことができます。

7日間を島で過ごした後の皆さんの動向が気になって仕方がありません。私も宿に邁進していく中で、皆さんにもどこかでお会いできることを楽しみにしております。


渡辺マサヲ(1967年生まれ)
2016年開催
第14回「地域まるごとゲストハウス開業合宿」参加
2019年5月
みちびと michibito 開業
※みちびとは、徒歩移動という旅の原点に着目し、日本の「街道歩き旅」を推進することを目的として立ち上げた事業です。街道を歩く旅人(風の人)が、道沿いに住む地元の人(土の人)のありのままの暮らしに出会い、そして、過去にこの道を歩いた先人のことを思いながら旅をすることができるような舞台づくりを手掛けています。第一弾として中山道を旅のルートとして情報整備をしていきます。

この合宿の素晴らしい点のひとつは、各参加者の武器は何か?ということを講師陣、サポーター、そして参加者同士の議論の中から明らかにしていくところにあります。「え?それが武器なの?」って初めのうちは思うこともあるのですが、議論を深めていくうちに、「なるほど!」と、具体的なアイデアと戦略が沸いてくる場面に会えると思います。

何が自分の武器で、どこを磨いて、何を捨て去るのか、それが分かってくると、大きくて手強かった問題も、それぞれ解決できるレベルの小さなピースに分解されていき、「なんかできそう!」と思えてくるハズです。

そういうファシリテーションが可能なのは、やはり中村さんご自身が、多くの事例を目にしているからでしょう。いわば現代版の宮本常一です。

私は、街道歩き旅の事業をやっており、3年前に、中村さんと一緒に旧中山道を4日間歩き旅したことがあるのですが、一般の人だったら気づき得ないものに目を留める力、そして「目利き力」とでも言いましょうか、本物を見分ける力をお持ちで圧倒されました。

そういう鋭い部分を、普段は仏様のような穏やかなオーラで覆っているところが中村さんの魅力なんですよねぇ。


 
瀬川然(1991年生まれ)
2018年3月
第23回「地域まるごとゲストハウス開業合宿」参加
※クラウドファンディングを活用して参加
2019年3月
岩手県にて体験型ツーリズム「ネビラキ」立ち上げ
※ネビラキとは、太陽の輻射熱で木の周りが円形状に雪が溶けていく豪雪地帯特有の美しい現象「根開き」から、地域をゆるやかに開いていきたいという思いで立ち上げられた団体。西和賀の価値を丁寧に伝えるエコツアー等を企画実施中。

ゲストハウス開業合宿はまず“ゲストハウス”を作ってはいけないというお話からスタートします。


全国で増えに増えまくったゲストハウスがなぜ採算が合わずに運営されているところが多いのか。夢の多いゲストハウス開業ではありますが、現実からスタートすることでブレないピシッとした気持ちのスイッチが入ります。

また運営をする上で縄文的(心)考えと弥生的(物)考えをしっかり抑えることが成功の秘訣になるとわかりました。

2泊3日間で一番突きつけられるのは「次世代に残したいフィロソフィーはなんですか?」という一つの問です。自分はどう生きるのかということにも繋がってきますし、ここさえ自分の中に落とし込めれば、ゲストハウスを開業することは手段でしかないことがわかります。

講師の中村さんは言葉選びを丁寧にしており(例〉ターゲット→想定顧客設定、コンセプト→フィロソフィー)、微妙なニュアンスの違いではありますが、白と黒のはっきりとした世界でないその中間に無限に広がる言語化が難しい言葉をしっかり自分の言葉にしていたことが印象的で腑に落ちました。


萱野ゆい(1993年生まれ)
2017年6月
第19回「地域まるごとゲストハウス開業合宿」参加
2019年5月
くらしnoie蔟mabushi 開業


地域と生きるゲストハウス開業合宿に参加するまでは、ただ生業としてぼんやり、ゲストハウスやろうかなって思っていたけど、開業合宿に参加し、自分たちがやりたいゲストハウスがとても具体的にみえてきて、わくわくが止まらなくなった。

あっちゃん(中村功芳)の「10000時間考えてもニヤニヤが止まらない」ことが重要だっていう言葉を聞いて、未来が輝いてみえた。

開業合宿には同じような志の人たちが集まってきているので、全国に仲間ができて、またとても密な時間を一緒に過ごすので、合宿が終わった後も相談し合ったり、元気と勇気をもらったりする。

私たちはあっちゃんの言葉によって、不安でいっぱいだった未来が輝いた。参加して、本当に良かった。


みなさんも、ぜひ彼ら、彼女たちの後に続いてください!
ではつぎに、そもそも地域まるごとユニバーシティがどうして創立されたのかお話しさせてください。

地域まるごとユニバーシティとは?

「勉強する学校はあっても夢をかなえる学校というのは聞いたことがない」

というのは考えたら不思議なことだと思いませんか?

「資格取得のための学校」だったりとか
「お金を稼げるようになるための起業塾」はたくさん存在するけど、

自分が本当にやりたいことで生きていくための「学校」はほとんどありません。

「自分は何がしたいのか」「何のために学ぶのか」をとことん追求し、それから必要なことを学ぶ。教わるのではなく、自分で主体的に考えることのできる場。

そんな学び舎を、瀬戸内海に浮かぶ島、広島県音戸町で新たに開きます。

主催するEarth Cube Japan(アースキューブジャパン)では、過去約6年間で全29回のゲストハウス開業合宿、そして全5回のなりわい創り合宿を行い、全国で開業した人が110名を超えました。

今年は夢をかなえる「合宿」の内容、講師陣をさらにブラッシュアップ。期間も7日間に伸ばし、舞台も代表中村が夢をかなえる環境として最高だと直感した、広島県に浮かぶ島「音戸町」で行います。

 


音戸町の魅力~ 「夢のようなことでも一緒に考えてくれる」

今回の舞台をなぜ音戸町にしたのか。

ここは、瀬戸内海に浮かぶ島にある町です。
学校を創りたいと常々考えていた、中村功芳ご縁がありここに住むようになってから、夢を語っても「できない」と言われたことがまだありません。むしろお好み焼きを食べ、酒やコーヒーを飲みながら、「どうやったらできるかな」というのを一緒に考えてくれる人が多かったんです。

夢がかなう最大の秘訣は「なんとなくやれる」という感覚で、それがいっぱい生まれそうな場所だと感じています。
参加者同士が支えあって生きていく、「一人の夢をかなえる」ことができる場

そんな、支えあう環境、地の利がある場所だと感じています。

 


詳細

地域まるごとゲストハウス合宿

7日間連続コース 12/13-19
7日間土日コース  12/13-15  1/11.12  2/15.16

会場:広島県呉市音戸町内の空き家(予定)
交通アクセス:JR呉駅よりバス(広島電鉄)で27分「清盛塚駅」下車
無料駐車場あり

定員:各回10名程度
参加費:200,000円(宿泊費、交通費別途)
交通:JR呉駅よりバス約20分


応募について

定員 

※各合宿フルコース及び分割コースがあります。
「第1回 地域まるごとゲストハウス開業合宿」計8名予定

募集期間

・1次募集 10/13(日)10:00 ~ 10/20(日)
・参加決定日 10/23(水)

・2次募集 10/24(木)10:00 ~ 10/31(木)
・参加決定日 11/3(火)

※申込多数の場合、即日締切る場合もございますので、お早めにエントリーください。
※期間終了後に応募いただいた場合は、空きがありましたらご案内いたします。

選考方法

 応募の際にご記入いただく、合宿へ参加したい動機等から選考させていただきます。熱い思いをお伝えください!

応募受付

以下のボタンより受付


最後に中村功芳からのメッセージ

(NPO法人 アースキューブジャパン代表理事)

「大きな夢」を持った人がいても、残念ながら世の中には「できないんじゃないか」という人の方が多いと感じています。

特に「枠にはまった成功事例を持つ人ほど反対する傾向があるような気がします。

でも、私は反対をされたとき「本当に無理なのかな」と思います。具現化するにはどうしたらいいか考え、お互いにサポートをすれば、夢をかなえる人はどんどん増えてくるんじゃないでしょうか。

そんな場所を皆さんと共に作っていきたいと思っています。

皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。


無料オンライン個別相談会

・夢を叶える学校ってどんなところ?
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中村・加藤

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