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\12月11日開催/暮らしの美術館 in アキタカタ:郷土芸能「神楽」に触れる

暮らしの美術館 in アキタカタ

「暮らしの美術館」 12月11日の夜は安芸高田市と一緒にまちの魅力、
まちで活躍するひとたちの魅力や豊かさにクローズアップしてお届けします!




田中さんはどうしてそんなに神楽を愛しているのですか?

そう聴いてみたたひとつの質問から
郷土芸能「神楽」を通して動かされる
神秘的な力、豊かな暮らし、
生き方の秘密が溢れていたのでした。


<開催概要>

<開催概要>
■日時   2021/12/11(土) 19:30〜21:00
※20:30からは神楽公演の生中継!!
 
■参加費  無料
■配信方法 Zoomオンライン
 
■タイムテーブル
※状況により変更される可能性があります
19:30 開会 参加者紹介
19:35 安芸高田市について
19:45 暮らしの美術館とは
19:55 安芸高田市で暮らす
   地域おこし協力隊 田中快斗さん
20:20 お知らせ アンケートの依頼
https://docs.google.com/…/1FAIpQLSc92KrqZZwIja…/viewform
20:30 神楽公演生中継 懇親会
21:00 閉会

安芸高田市に溢れる「暮らしのアート」 を「美術館」のように体感しませんか?

暮らしの美術館に訪れたあと、きっと暮らしを感じる感性に変化が訪れます。

▶申込みはこちらから\CLICK/◀

\安芸高田市って?/

広島県のほぼ中央で北は島根県、南は広島市に接する自然豊かな市です。
人口約29,000人の人と人の距離が近いコミュニティが作られています。
市内の8割を森林で、それを縫うように江の川が流れ、水と緑の調和を生み、四季折々の風景を楽しめちゃうかも!

戦国大名の毛利元就を中心とした歴史的資源や、郷土芸能、地域特有の文化にあふれているので、歴史や地域文化好きの方にもオススメ!

\暮らしの美術館ポイント/

安芸高田市には、アートのような暮らしを営む人が大勢います。
糸つむぎをする「魔女さん」。
世界の珍しい種を 300種類もとり寄せて、畑に植えて楽しんでいる夫婦。
自然を感じさせる陶芸とともに、自分で工房を建ててしまう陶芸作家さん。
日本で唯一の五右衛門風呂を作る工場。
家も心も暖まる薪ストーブをオーダーメイドで作る鉄工所。
文字盤の文字まで手作りの腕時計職人。

安芸高田市は魅力的な人たちが紡ぐアートのような暮らしぶりが集まった、美術館のようなまちなのです。

さらにはテレワークの場所が新設されていて、ワーケーションにもぴったりです。

全国で講演したり、46都道府県のまちを歩き、それぞれの土地の暮らしの魅力を物語にして廻った、ストーリーメーカーの中村は「安芸高田市は暮らしのアートがあり、暮らしの美術館の様に楽しめます。」とコメントされています。

今回は、安芸高田市の地域おこし協力隊のメンバーをおよびして未来の暮らし、理想の暮らしについての話や、旅して夢を叶える方法、全国を見て魅力的だな、と思った地域について、ゲストも含めてお伝えしていきます。

\今回注目する郷土芸能「神楽」/

そして今回はなんといっても「神楽」を通して、生き方の魂 に触れて頂ける会になっています。
ゲストは、安芸高田市の地域おこし協力隊であり、神楽門前湯治村でガイドを行っている田中さんです。
また、地方創生課の戸田さん自身も神楽の団体に所属しており、フランス公演の経験があります。
普段安芸高田市を盛り上げて支えてくれている彼らの根源にある思いに触れて暮らしのアートを体感してみませんか。


<地域おこし協力隊 田中快斗さん>
島根県益田市出身。広島市で6年会社員をしたあと、安芸高田市の地域おこし協力隊に。
幼い頃から安芸高田市の神楽をこよなく愛する。現在は道の駅三矢の里あきたかたでの武者観光コンシェルジュやレンタサイクルの運営、観光協会での仕事の傍ら、子供の時から好きだった神楽のPR業務も行っている。幼い頃から関心の深かった神楽への思いや魅力をもとに知り得た知識や経験を活かし、神楽門前当時村では資料館や定期公演鑑賞のガイドを行っている。


<安芸高田市 地方創生推進課 戸田邦昭さん>
安芸高田市 地方創生推進課 移住希望者の相談、地域おこし協力隊の活動サポート、若者の定着対策、関係人口づくりなどの業務に取り組む。 安芸高田市に江戸時代後期から続く伝統芸能「神楽」を伝承する地元の団体に所属。年間を通じ公演への出演や、子どもたちへの神楽の指導など後継者育成に励んでいる。

〈ナビゲーター 中村功芳〉
NPO 法人アースキューブジャパン代表理事。
古民家活用、地域おこし協力隊のメンター、DMOやインバウンドに関する講演やセミナー等全国で活動している。日本の地域や行政と連携、協働企画を行う。主催する「地域と生きるゲストハウス開業合宿」「地域で生業をつくる合宿」では、全国で開業した人が120名を超え、全国モデルになるまちづくりの拠点や生業を排出、ローカルビジネスの成功率が最も高いといわれる合宿をプロデュースしている。

<ファシリテーター 岩田あゆむ>
NPO 法人アースキューブジャパン 関東地区マネージャー
千葉県生まれ東京都で家庭科の非常勤講師として勤務しながら、暮らしの豊かさ、心の豊かさにつながる活動をしている。家庭科教育の在り方を考えた時に、地方の暮らしの魅力に引かれ、アースキューブジャパンの活動にジョイン。

 

\こういう方にオススメ/

・旅行が好き!
・地域の人との交流が好き!
・地元の名産品に興味がある!
・古民家やゲストハウスが好き!
・自然豊かな暮らしを体験してみたい!
・地域の雰囲気を味わって、気分転換をしてみたい!

たくさんのご視聴お待ちしております!

▶申込みはこちらから\CLICK/◀

暮らしの藝術大学パンフレットが完成しています。

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