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世界版 暮らし旅【カンボジア編】アースキューブジャパン×HIS

 

アースキューブジャパンの

世界版【暮らし旅】始まりました。

アースキューブジャパンは、世界の村と連携して、世界の村と日本の村をつなぎ、村の問題や課題を解決したいと思う様になりました。

まず最初は、ガンボジアの家を建てれない村に行き

ガンボジアの家族の家を建てようという企画のお手伝いをすることになりました。

地域と生きる「空間」を学ぶ

カンボジアの家族と家を建てよう8日間
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地域おこしをしたい
まちづくりの拠点となるゲストハウスを開業したいなど
「古民家」を改装して、地域活性化をしたい方などにおすすめです。

一緒に築く住宅建築プログラムです。

現地の家族は建築費用一部負担。家族や地域の人々と一緒に汗をかいて一軒の家を建てます。

ツアー代金には10名参加で一軒の家が建つプログラムへの寄付金が含まれています。

ひとり参加・こちらは初心者でも参加可能です。
プロの建築家の指導も受けられますので、建築経験やスキルは女性でも一切不要です。

pcページ:http://eco.his-j.com/volunteer/tour/ecj1
スマホページ:http://eco.his-j.com/sp/volunteer/tour/ecj1

中村功芳
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岡山県倉敷市生まれ。NPO法人アースキューブジャパン代表理事。全国の自治体と古民家活用、地域おこし協力隊の支援、DMO、インバウンドなどに取り組む行政を応援、「地域まるごと宿」「くるま座」を広めるべく全国の仲間と活動中。倉敷まちなか居住 『くるま座』有鄰庵創始者。倉敷のまちづくり活動「倉敷まちづくりネットワーク」で2004年初代世話人代表をつとめ、「倉敷ナンバー導入」「高梁川流域のオーガニック農家を集めた三斎市開催」などの活動に携わる。2010年に長年の夢だったまちづくりの非営利団体「倉敷まちなか居住くるま座有鄰庵」を立ち上げ、生まれ故郷の倉敷で築100年以上の古民家を改装したゲストハウス・カフェの運営を始める。当時、岡山にはゲストハウスがまだ存在せず、100人に97人からは失敗すると言われながらも奮闘し、わずか3年で世界52カ国、年間40,000人以上が集まる地域発信の拠点へと成長させる。この取り組みが注目されNHKや読売新聞などの国内メディアや台湾、韓国のなど海外からも取材を受ける。2015年には世界最大級の旅の祭典、ツーリズムEXPOジャパンにて観光庁長官からその取り組みを表彰される。
現在は倉敷市のみならず、全国の行政やまちづくり団体などからも地域おこし、伝統文化、古民家再生、インバウンド、地方創生、DMOなどに関する依頼が複数舞い込んでいる。

ツアーは男女半々、30~50代の方も参加していますのでご安心下さい)

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貧困地域の人々とつくる継続的な自立支援プログラムに参加しよう

ツアーの最大の特徴は「貧困地域の人々とつくる継続的な自立支援型の住居建築プログラム」に参加することです。
家を建てる家族は、ココナツの木や葉でできた仮住まいで雨風にさらされながら、スラムで暮らす人々。
彼らは安心して暮らせる住まいのために建築費用の1/3を負担し(無利子無担保ローン返済)、参加者と共に建築作業に参加することで、「自分自身の努力で家を持つことができた」という自信をもち、家の大切さや自立する術を学びます
建築費用の残り2/3は国際NGOハビタット・フォー・ヒューマニティの支援金とツアー参加費です。(10名の参加で1軒の家が建つ寄付金込)
こうして、カンボジアの家族・ツアー参加者・ハビタットの大工さんや地域の人々の協力によって1軒の家が建ちます。さらに、家を建てた家族の自己負担額”建築費用の1/3”はハビタットの支援金となり、次の家族の家の建築費残り2/3の一部となります。
また、今度は家を建てた彼らが、”地域の人々”となって、近所の家族の家の建築作業を手伝うのです。
ツアー参加者×家を建てる家族×ハビタットや地域の人々の3者の協力の輪が広がって、1軒また1軒と家が建っていく継続的な自立支援プログラムです。

 なぜ支援が必要なのか  

カンボジアはアンコールワットをはじめ、沢山の遺跡が残されていることから旅行者の間でも人気の高い観光地です。国の貧困問題への取り組みにより、1日1.25ドル以下で生活している人の割合は、2004年の53%から2011年には20.5%まで下がりました。しかし、都市部と農村部では格差が広がっており、プノンペン以外では、未だきちんとした住まいや安全な水へのアクセスがない地域も多くあります。今回は、スラム問題を抱える地域での活動。安心して暮らせる状況にない家族のために、現地の家族と共に、その家族の未来を築くべく住居建築を行います。

こんな活動をします

活動ではレンガ造りの住居を建築します(新築・修繕・増築など)。
作業はレンガ・砂運び、セメント作り、家の壁の積み上げ、床の底上げなど。
活動は安全基準をクリアした建築現場のみ行い、作業前にはオリエンテーションを実施。専門家やチームリーダーの指導の下、初心者でもできる作業を行うので建築のスキルがなくても「何かしたい」という気持ちさえあれば大丈夫!!
天候や作業量によって建築の進捗状況は異なりますが、継続的な住居建築支援プログラムとして今後も他のボランティアメンバーが家の完成に向けて作業を引き継ぐので安心して下さいね。

  • 床をならす作業
    床をならす作業
  • ひたすらレンガを積んで壁を作ります
    ひたすらレンガを積んで壁を作ります
  • レンガつみの作業は女性でもしやすいです
    レンガつみの作業は女性でもしやすいです。

Home Partner Story(2013年8月)

Pov Huchさん一家は夫婦で毎日手押し車にバナナ、もち米、水をのせて道路脇で販売して生計を立てています。
しかし、夫のEng Yungさんは子供たちの将来のためにも、安全で、安定した生活を送れる家がほしいと望んでいました。
現在は金属板で作った家に住んでいますが、隙間から雨風が吹き込み、床も土がむき出しの状態。
それでも家のために、月1.5万の収入を少しずつ貯金している状況 です。
今回、私達は、床のモルタル張りと寝室の建築を実施。
地道な作業が続く中、参加者同士で声を掛け合い、歌を歌いながら楽しく取り組みました。
最終日の贈呈式でPov Huchさんは「ありがとう、ありがとう」と何度も繰り返し、「夫は74歳と高齢で、今まで通り手押し車を引くのは厳しくなるので、これからは家の前で小さな商店を始めたい」と夢を話してくれました。
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16763688_1346802095382490_2013837626_o【レポート③】第17回ゲストハウス開業合宿

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